不合格だった生徒

自己変革

数年前のことですが、高1の4月から塾に通いだす生徒がいました。

中3の受験期には塾に通わず、高1の4月からとは珍しいなと感じたものです。

その後、保護者に聞いたら「実は高校受験で失敗したんです」と。

本人は大変ショックで、かなり泣いたそうです。

まだ青森県も前期、後期試験があった時のことです。

しかし、この生徒がすごいなと感じたのはこれをバネに高校からは頑張るんだ!という決意を持ったということ。

失敗、逆境をパワーにしたんです。

保護者からその話を聞いて、自分も心打たれましたね。

失敗をパワーにする!

この考え大事です!

もし、普通に高校合格したらいつも通りの自分だったかもしれません。

不合格が自分の意識を高めてくれたということです!

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