「自分の将来のために頑張りなさい」ではパワーは出ない

半年ほど前、金メダリストやアスリートの人たちが受講しているというスーパーブレイントレーニングを体感してきました。

どうやって逆境に負けない精神力をつけられるのか。

その日の私の隣の人は愛媛県の学校の先生で 陸上部だったかな?

陸上で全国大会を制覇したんだったかで さらに極めたいとのことで参加してました。

この講座で大きく3つの力を勉強してきて、そのうちの1つを紹介します。

こんなワークがありました。

最近嬉しかったことありましたか? それを10個書き出してみてください

この質問に何か秘密でも?

そう、ここに秘密があるんです。

この10個の解答を自分のこと、他人のことと区分けします。

よく「あなたの将来のために勉強を頑張りなさい」というセリフ、 聞いたことがありますよね。

そうではないという事なんです。

自分のために頑張るのではなく、誰かのために頑張ると パワーが出る。

ちなみに私の隣の全国制覇した人、10個とも他人のためでした。

優秀な人でした。

なぜ自分のためだと足りないかと言うと、「このくらいでいいや」と 思ってしまうからなんです。

自分が困るだけだからまあいいやとなっちゃう。

自分のために頑張ると達成した時、燃え尽きてしまう。

でも他人のためだとパワーは制限されない。

だから誰のために頑張るのかを鮮明にする。

リストを10人あげてみる。

部活でも勉強でも能力を開花させたいならその夢の中に 他人が出てくるようにするといいです。

誰のために頑張ってますか?

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