推薦入試が重要視される時代へ

今日は大阪大学の山下仁司教授の講演でした。

今後、国立大学では2020年を目標に定員の30%をめどに「多面的・総合的入試」を導入するよ!

国は何を求めているかというと。

これまでのいい点取って、いい大学行って・・・という流れじゃ国際競争に勝てないってことです。

多面的に人を評価したい。

自立した人間になってほしい。

だから後期入試枠の廃止と総合型・学校推薦型選抜を導入するという流れなんです。

今は変革の時期でかなりややこしいと思います。

今後も大学入試改革についていろいろ情報発信します!

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