「ことばシャワーの奇跡」感想

自己変革

いじめ、学級崩壊の教室を立て直した先生の本。

最初読んだ時はどういうメカニズムなのか、わかるようなわからないような・・・そんな感想でした。

久しぶりに読んでみるとまた違った感想が出てきます。

キーワードは言葉。

言葉があるから私たちは世界を認識できる。

相手のいいところも同じ。

いいところは透明化されてしまう

だから言葉で輪郭を与える。

すると認識できる。

今の世の中は人のマイナスにフォーカスを当てて非難しがち。

だからこそ見過ごしがちなプラスにフォーカスし、言葉にする。

久しぶりに読んだ今はそんな感想です。

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