実はお母さんは自分の子の成績を知らない

最近保護者の方と話していて「え、うちの子そんなに成績上がっていたんですか?知らなかった~」

そうなんです。

ここを見ているお母さん!

あなたもきっとそうだと思います。

みんなこんな感じで「雰囲気」でしか見ていないんです。

どうせうちの子はまた頑張っていない。

また代わり映えしないんでしょ。

ま~たダラダラ勉強して。

レッテルを貼ってしまうんですね。

そうすると反発するお子さんと悪循環です。

なんとなく見ていると細かいところに気づけないんです。

スルーしてしまうんです。

「そんな細かいところくらい」ではないんです。

細かいところをスルーするのではなく、気づいて言葉にする。

これが大事です。

今日は英語の点数が倍増した生徒が気を良くしたのか、とてもすらすらスピードが上がっていました。

「早いね」「すらすらいくね」と声を掛ける。

「やる気」は結果の後に出てきます。

「やる気」が出てから結果がついてくるわけではありません。

結果が出ると「やる気」が出てきます。

スルーせずに!良いところを見つけて声にしてみてください。

イソップ童話でありましたよね。「北風と太陽」

風のようにビシビシ言っても人はガードを硬くしてしまいます。

太陽のように照らしてあげないといけないわけです。

おうちでも照らしてあげてください。

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